【ランダムダイス2】は面白い?評価・攻略とガチャ廃止の特徴
『ランダムダイス2』は、個性の異なるダイスを編成し、迫ってくる敵を迎え撃つリアルタイム・タワーディフェンスです。
前作『ランダムダイス:ディフェンス』の正式な続編で、ガチャを廃止したことが大きな特徴。ランダムに召喚されるダイスへの対応力、デッキの組み合わせ、育成ルートの選択が勝敗を左右します。
先に結論
協力プレイやデッキ研究が好きな人には注目の戦略ゲームです。ガチャなしで欲しいダイスを選んで解放できる一方、プレイ用チケットや育成ルートのリセットについては、ストアレビューで改善を望む声も見られます。
ランダムダイス2とはどんなゲーム?
『ランダムダイス2』は、111%が配信する基本無料のリアルタイム・ダイスディフェンスです。5種類のダイスでデッキを組み、盤面へランダムに召喚しながら敵の進行を食い止めます。
基本となるのは、2人で力を合わせる協力戦と、ほかのプレイヤーと競う対戦コンテンツです。召喚されるダイスは毎回同じ順番ではないため、完成形だけを覚えるのではなく、その場の盤面に合わせて判断する必要があります。
本作は、世界累計2,156万ダウンロードを記録した前作の正式な続編として、2026年8月13日にグローバル配信されました。前作のサービスも継続しているため、別タイトルとして並行して遊べます。
ランダムダイス2の基本情報
| タイトル | ランダムダイス2 |
|---|---|
| ジャンル | リアルタイム・ダイスディフェンス/ストラテジー |
| 配信元 | 111% |
| 配信日 | 2026年8月13日 |
| 対応機種 | iPhone、iPad、Android、Windows(Google Play Games) |
| 料金 | 基本無料・広告/アプリ内課金あり |
| iOSの対応状況 | iOS 15.0以降/iPadOS 15.0以降 |
| iOS版容量 | 635.2MB |
| 年齢区分 | App Store:13+/Google Play:3歳以上 |
※対応環境・容量・年齢区分は2026年9月3日に確認した情報です。Android版の対応可否は、Google Playに表示される各端末の情報をご確認ください。
ゲームシステムと特徴
5種類のダイスでデッキを組む
バトル前に、役割の異なる5種類のダイスを選んでデッキを作ります。攻撃を担当するダイスだけでなく、周囲を強化するものや、盤面を整えやすくするものを組み合わせることが重要です。
バトルではダイスがランダムに召喚されます。欲しいダイスがすぐ出るとは限らないため、理想の並びになるまで耐える方法や、途中の形でも火力を出せる構成を考える楽しさがあります。

2人で挑むリアルタイム協力戦
協力戦では、2人のプレイヤーがそれぞれの盤面を守りながら、同じ戦いを進めます。敵が右側の装置まで到達するとダメージを受け、耐久値が0になるとゲームオーバーです。
自分の盤面だけを見るのではなく、相手のデッキや成長状況に合わせて役割を分けるのがポイント。フレンドと相談しながら、攻撃特化と支援特化のような組み合わせを試せます。
出目7で発動する「覚醒」
ダイスが出目7に到達すると、それぞれに設定された「覚醒効果」が発動します。特殊能力や能力値の変化によって盤面への影響が大きくなるため、どのダイスを出目7まで育てるかが戦略の軸になります。
ただし、高い出目を目指す途中で盤面が不安定になることもあります。目の前の敵を止める火力と、後半に向けた成長の両立が必要です。
ダイスツリーで育成ルートを選ぶ
ダイスの強化には、分岐する「ダイスツリー」が用意されています。攻略情報では、自然・工学・魔法といった系統が確認でき、クエストや実績で集めた素材を使って能力を解放します。
未解放の能力も、動画やタグから特徴を確認できます。素材を使う前に候補を見比べ、自分が主力にしたいデッキへつながるルートを優先しましょう。
盤面を動かすサポーター
サポーターは、ダイスを捨てる、種類を変える、ラインを押し戻す、出目に応じてミサイルを放つなど、盤面へ直接働きかけます。
攻撃力を上げるだけでなく、事故に近い盤面を立て直せるのが特徴です。デッキの弱点を補えるサポーターを選ぶと、戦い方の幅が広がります。
ほかのプレイヤーと競うPvP
協力戦で育成や操作に慣れたら、PvPにも挑戦できます。対人戦では相手の構成や試合展開によって判断が変わるため、同じデッキでも毎回同じ戦いにはなりません。
攻略情報では、5連勝でまとまったゴールドを獲得できる仕組みも紹介されています。一方、配信直後のストアレビューでは、初心者と進行度の高いプレイヤーが当たりやすいという意見もあるため、まずは協力戦で主力デッキを整えると進めやすいでしょう。
ランダムダイス2の面白い点
- ガチャを廃止:ゲーム内で獲得した通貨を使い、欲しいダイスを選んで解放できます。
- ランダム盤面への対応が楽しい:毎回異なる召喚結果を、デッキ設計と判断で立て直します。
- 出目7の覚醒が目標になる:ダイス固有の能力が発動し、後半の戦い方が大きく変わります。
- 育成ルートを選べる:ダイスツリーの分岐から、使いたい能力や強化方針を決められます。
- 協力と対戦を楽しめる:フレンドとの役割分担と、プレイヤー同士の駆け引きの両方があります。

気になる点・デメリット
協力戦・対戦にチケットを使う
2026年9月3日に確認したストアレビューでは、協力戦と対戦を遊ぶ際に消費するチケットについて、入手数や継続プレイへの影響を気にする声が見られます。
デイリー報酬などで受け取れるという意見もありますが、短期間に何度も周回したい人は残り枚数を確認したほうがよいでしょう。チケットの配布量や仕様は今後変更される可能性があります。
育成ルートを気軽に戻しにくいという声がある
ダイスツリーはビルドを考える面白さがある一方、リセット手段が限られ、複数のルートを試しにくいというレビューも確認できます。
素材を使う前に能力の動画やタグを確認し、序盤は一つの主力デッキへ集中するのが安全です。レビューで触れられている価格や配布量は変更されることがあるため、購入時はゲーム内表示を優先してください。
配信直後でコンテンツや調整は発展途中
配信から間もないため、遊べるモードの数、ダイスの種類、対戦のマッチングを物足りなく感じるレビューがあります。一方で、2026年8月22日の更新では、協力戦・戦術効果、チュートリアル、利便性などの改善が案内されました。
今後のアップデートで評価が変わる可能性が高い部分です。長く遊ぶ予定なら、公式のお知らせやストアの更新履歴も確認しましょう。
注意:「ガチャなし」は「課金要素がない」という意味ではありません。広告、チケット、パス、育成に関連する商品などが用意されています。
課金要素と無課金で遊べる範囲
ガチャなしでもアプリ内課金はある
本作はダイスをランダムに引くガチャを廃止し、ゲーム内で得た通貨を使って欲しいダイスを直接選んで解放する仕組みです。
ただし、App Storeには300円、600円、1,000円、1,300円、1,500円、2,000円、3,000円の商品例が掲載されています。シーズンパスやチケットなど、進行を助ける商品を利用する場合は課金が必要です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ダイスの入手 | ガチャではなく、ゲーム内通貨で欲しいダイスを選んで解放 |
| 主な有料商品 | パス、チケット、育成や進行を助ける商品など |
| ストア掲載価格の例 | 300円~3,000円 |
無課金でも遊べる?
ダイスをガチャで引き当てる必要がないため、欲しいダイスを目標にして進めやすい設計です。協力戦やクエストを進め、通貨や育成素材を集める基本部分は無料で遊べます。
一方、短期間で複数の育成ルートを完成させたい場合や、チケットを追加して連続プレイしたい場合は課金との差が出る可能性があります。無課金なら主力デッキを絞り、素材とチケットを分散させないことが大切です。
リセマラは必要?
一般的なガチャのリセマラは必要ありません。本作はガチャを廃止しており、欲しいダイスを選んで解放するためです。
ゲームを開始したら、リセマラに時間を使うより、クエストや実績を進めて通貨と素材を集めましょう。
序盤攻略と初心者向けの進め方
- チュートリアルでダイスの役割を確認する:攻撃、強化、妨害、盤面整理などの違いを覚えます。
- 5枠の役割を決める:攻撃役だけに偏らず、火力を支えるダイスも編成します。
- 協力戦から始める:リアルタイムの召喚と盤面管理に慣れながら報酬を集めます。
- クエストと実績を進める:ダイスツリーに必要な素材や通貨を確保します。
- ツリーの能力を先に確認する:動画やタグを見て、主力デッキにつながるルートを選びます。
- 出目7を作るダイスを決める:すべてを同時に育てず、覚醒させたいダイスを優先します。
- チケットを使い切らない:デイリーやイベントの条件も確認し、必要なモード用に残します。
- デッキが形になったらPvPへ進む:最初は勝敗より、苦手な相手と不足している役割を確認します。

バトル中に意識したいポイント
- 序盤から高い出目だけを狙い、攻撃するダイスが不足しないようにする
- 召喚結果が悪いときでも戦える中間形をデッキ設計に入れる
- 覚醒させるダイスと、盤面を支えるダイスの役割を分ける
- サポーターの能力を、最も困る場面まで残す
- 協力相手の盤面を見て、攻撃と支援のどちらが必要か判断する
ランダムダイス2の口コミ・評判
2026年9月3日に確認したストア上部の表示では、App Storeが4.3・588件の評価、Google Playが4.2・約6,020件のレビューです。Google Playでは10万回以上のダウンロードが表示されています。
評価件数や平均点は日々変動します。また、Google Playでは端末区分などにより異なる集計が表示される場合があります。
良い口コミの傾向
- ガチャを廃止し、欲しいダイスを選べる仕組みが新鮮
- 前作と違うダイスツリーの育成に戦略性がある
- 協力戦でデッキや役割を考えるのが面白い
- ランダム性を判断力で補うゲーム性にやり応えがある
- 前作よりステータス差を抑えた方向性を評価できる
気になる口コミの傾向
- 協力戦や対戦のチケットをもっと入手しやすくしてほしい
- ダイスツリーを気軽にリセットしづらい
- 育成素材や通貨が不足しやすい
- 対戦で進行度の違う相手と当たることがある
- 配信直後のため、モードやダイスの種類を増やしてほしい
ガチャ廃止や育成の方向性は評価されている一方、その戦略をいろいろ試すためのチケットやリセット手段に不満が集まる傾向です。現在は運営による調整が続いているため、最新アップデート後のレビューも合わせて確認するとよいでしょう。
おすすめな人・向いていない人
おすすめな人
- タワーディフェンスやデッキ構築が好きな人
- 友だちと協力して強敵へ挑みたい人
- ガチャに頼らず欲しいユニットを選びたい人
- ランダムな盤面を立て直す戦略を楽しめる人
- 育成ルートや組み合わせを研究したい人
向いていない可能性がある人
- ランダム要素があるバトルを避けたい人
- チケットを気にせず長時間周回したい人
- 育成方針を何度も無料で変更したい人
- 最初から多数のモードやダイスを求める人
- 一人で完結するオフラインゲームを探している人
よくある質問
前作を遊んでいなくても楽しめますか?
遊べます。前作の正式な続編ですが、独立したゲームとして配信され、ダイスの入手や育成システムも作り直されています。
本当にガチャはありませんか?
公式ストアでは、ガチャシステムの完全廃止が案内されています。ゲーム内通貨で欲しいダイスを選んで解放する形式です。ただし、広告やアプリ内課金はあります。
ソロでも遊べますか?
デッキ編成や育成は一人で行えますが、主なバトルには2人協力やPvPなどのオンライン要素があります。協力相手はマッチングでも探せます。
PCでもプレイできますか?
Google Playでは、Androidに加えてWindows対応が案内されています。PC版はGoogle Play Gamesを利用するため、対応環境をストアで確認してください。
問い合わせ先はどこですか?
Google Playの「アプリのサポート」から確認できます。掲載されているサポートメールは「help@111percent.net」です。
ランダムダイス2の総合評価
※以下は実体験による採点ではなく、公式情報、App Store・Google Playの利用者レビュー、公開されている攻略情報をもとにした編集部評価です。
| 評価項目 | 点数 | 評価理由 |
|---|---|---|
| 遊びやすさ | 3.8/5 | 基本操作は分かりやすい一方、チケット管理と育成素材の使い方に注意が必要です。 |
| ゲームシステム | 4.4/5 | ランダム召喚、出目7の覚醒、育成ルート、サポーターが戦略を広げます。 |
| コンテンツ量 | 3.6/5 | 協力と対戦を楽しめますが、配信直後で追加を望むレビューもあります。 |
| 無課金での遊びやすさ | 4.0/5 | ガチャなしで始めやすい反面、チケットや育成ルートの試行回数には制約があります。 |
| おすすめ度 | 4.1/5 | 協力型タワーディフェンスとデッキ研究が好きな人に適しています。 |
まとめ
『ランダムダイス2』は、5種類のダイスでデッキを組み、ランダムに変化する盤面を判断力で整えるリアルタイム・タワーディフェンスです。
ガチャを廃止し、欲しいダイスを選んで解放できる点は大きな魅力。出目7の覚醒、分岐するダイスツリー、盤面へ介入するサポーターによって、同じダイスでも育て方や使い方を考えられます。
一方、配信直後のレビューでは、協力戦・対戦のチケットや育成ルートのリセット方法を気にする声があります。まずは一つのデッキへ素材を集中し、協力戦で操作と盤面管理に慣れてからPvPへ進みましょう。

参考情報
※本記事はプロモーションを含みます。掲載内容は2026年9月3日時点で確認できた公式情報、アプリストア、公開されている攻略情報をもとに作成しています。ゲーム内容、料金、配布、対応環境、評価などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたはゲーム内でご確認ください。
