【ヴァイキングライズ】は面白い?実際に遊んだ感想・評判・課金要素をレビュー
今回は、戦略シミュレーションゲーム『ヴァイキングライズ』を実際に遊んでみた感想をレビューしていきます。
ヴァイキングライズは、ヴァイキングのリーダーとして未知の地「ミッドガルド」を開拓しながら、拠点を発展させ、英雄や兵士を育成していく戦略シミュレーションゲームです。
木材や食料などの資源を集め、建物を建設し、兵士を訓練し、周辺の土地を開拓して領地を広げていく流れが中心になります。
いわゆる国づくり系・ストラテジー系のゲームですが、ただ建物を建てて待つだけではなく、広大なマップ探索や英雄育成、クラン協力、敵部族や魔物との戦闘など、やることがかなり多いです。
「ヴァイキングライズって面白い?」「無課金でも遊べる?」「序盤は何をすればいい?」「リセマラは必要?」「課金するなら何がおすすめ?」という方に向けて、実際に遊んで感じた魅力や気になった点、序盤攻略、口コミ、課金要素までまとめていきます。
先に結論を言うと、ヴァイキングライズは街づくりや領地開拓、戦略シミュレーションが好きな人におすすめしやすいゲームです。
最初は小さな集落から始まり、木を伐採し、施設を建て、兵士を増やし、少しずつ領地を広げていく過程がかなり楽しいです。
特に、霧に覆われたマップを開拓して新しい土地を見つけていく感覚は、他の建国系ゲームと比べてもワクワクしやすいポイントだと感じました。
一方で、戦略シミュレーションらしく、建築や研究には待ち時間があります。
ゲームが進むほど、資源や時間管理が大事になってくるため、サクサク短時間で全部進めたい人には少し重く感じるかもしれません。
また、英雄ガチャはやや渋めなので、強い英雄をすぐに揃えたい人は注意が必要です。
とはいえ、じっくり拠点を育てたり、クランに入って仲間と協力したりするのが好きな人には、かなり遊びごたえのあるゲームだと思います。
この記事で分かること
・ヴァイキングライズってどんなゲーム?
・ヴァイキングライズの魅力・面白い点
・ヴァイキングライズの気になった点
・ヴァイキングライズの序盤攻略・進め方
・ヴァイキングライズはリセマラしたほうがいい?
・ヴァイキングライズの口コミ・評判
・ヴァイキングライズは課金したほうがいい?
ヴァイキングライズってどんなゲーム?

ヴァイキングライズは、IGGが配信しているリアルタイム戦略シミュレーションゲームです。
プレイヤーはヴァイキングのリーダーとなり、未知の大陸「ミッドガルド」を舞台に、自分たちの集落を発展させながら大陸の覇者を目指していきます。
ゲームの基本的な流れは、資源を集めて建物を建設し、兵士を訓練し、英雄を育成して、周辺の敵や魔物と戦いながら領地を広げていくというものです。
木材や食料などの資源は、拠点内やワールドマップで集められます。
集めた資源を使って、首領本部や兵舎、学院、資源施設などを強化していきます。
本部レベルが上がると、新しい施設や機能が解放され、できることが増えていく仕組みです。
戦闘では、英雄と兵士を組み合わせて部隊を編成します。
英雄にはそれぞれスキルや役割があり、どの英雄を部隊に入れるかによって戦い方が変わります。
また、周囲のマップには霧がかかっている場所があり、見張り台を占領したり、敵を倒したりすることで少しずつ開拓できます。
この「未知の土地を広げていく感覚」が、ヴァイキングライズの大きな特徴です。
ヴァイキングライズの魅力・面白い点
ヴァイキングライズを実際に遊んで良かったと感じた点は、主に以下の通りです。
ヴァイキングライズの魅力
・村づくりと領地開拓が楽しい
・広大なマップを開拓するワクワク感がある
・グラフィックや演出が綺麗
・英雄育成と部隊編成に戦略性がある
・クランに加入して協力プレイができる
・資源管理や研究などやり込み要素が多い
・北欧・ヴァイキングの世界観がかっこいい
・チャプタークエストで序盤が進めやすい
村づくりと領地開拓が楽しい

ヴァイキングライズの魅力は、まず村づくりの楽しさです。
最初は何もない小さな拠点から始まり、木を伐採して土地を広げ、建物を建てて村を発展させていきます。
首領本部、兵舎、資源施設、防衛施設、研究施設などを少しずつ整えていくことで、自分の拠点がだんだん大きくなっていきます。
この発展していく過程がかなり楽しいです。
建物を建てるだけでなく、施設の配置を変えたり、装飾要素を楽しんだりできるので、自分だけの村を作っている感覚があります。
また、村の中だけでなく、外のエリアを開拓できるのも特徴です。
周辺には敵部族や魔物がいて、それらを倒すことで新しい土地を利用できるようになります。
単なる内政ゲームではなく、外へ外へと広げていく開拓感があるのが面白いところです。
広大なマップを開拓するワクワク感がある
ヴァイキングライズは、マップの広さも魅力です。
最初は霧で見えない場所が多く、どこに何があるのか分かりません。
見張り台を占領したり、敵を倒したりすることで、少しずつ霧が晴れて新しいエリアが見えるようになります。
この「見えなかった土地が見えるようになる」感覚がかなり楽しいです。
新しい資源地や敵の拠点、魔物、集落などが見つかるたびに、次はどこを攻めようか、どこを開拓しようかと考えたくなります。
序盤から探索と開拓のモチベーションが高いので、ただ拠点の建設時間を待つだけになりにくいです。
国づくり系のゲームが好きな人には、この領地を広げていく感覚はかなり刺さると思います。
グラフィックや演出が綺麗
ヴァイキングライズは、グラフィックや演出にも力が入っています。
村の中で農民が資源を集めたり、兵士が訓練したりする様子が細かく表現されています。
食料を集める時の動きや、木を伐採する動き、釣りをする様子など、ちょっとした作業にも生活感があります。
ただ数字が増えていくだけではなく、実際に村が動いているように見えるのが良いところです。
また、季節や天候、昼夜の変化もあり、フィールドの雰囲気が変わります。
雪景色や光の表現なども綺麗で、拠点やマップを眺めているだけでも楽しめます。
北欧風の世界観とグラフィックの相性も良く、ヴァイキングらしい雰囲気がしっかり出ています。
戦略シミュレーションは地味になりがちですが、ヴァイキングライズは見た目の満足感もあります。
英雄育成と部隊編成に戦略性がある

ヴァイキングライズでは、英雄の育成と部隊編成も重要です。
英雄は部隊を率いるリーダーのような存在で、それぞれスキルや得意分野があります。
単純にレアリティが高い英雄を使うだけではなく、どの英雄を主将にするか、どの兵士と組み合わせるかが大事になります。
英雄にはレベル、スキル、才能などの育成要素があり、育てることで部隊の戦力が上がります。
さらに、歩兵、槍兵、弓兵などの兵士を訓練して、戦力を整えていく必要があります。
敵や魔物に挑む前には、相手の戦力を見て、自分の部隊で勝てるかどうかを考えることになります。
何も考えずに突っ込むより、英雄の育成や兵士の数、相性を整えてから挑む方が安定します。
この戦略性が、ヴァイキングライズの面白いところです。
クランに加入して協力プレイができる
ヴァイキングライズでは、クランに加入することで遊びやすさが大きく変わります。
クランは、他プレイヤーと協力できる同盟のようなものです。
クランに入ると、建設や研究の時間短縮を支援してもらえたり、クランショップを利用できたり、専用イベントに参加できたりします。
建設時間が長くなってくると、クラン支援のありがたさをかなり感じます。
また、戦略シミュレーションでは他プレイヤーとの関係も重要です。
クランに入っていると、攻撃されにくくなったり、情報交換がしやすくなったりするメリットがあります。
初心者のうちは、なるべく早めにクランへ加入するのがおすすめです。
日本人クランを見つけられれば、質問や相談もしやすくなります。
一人で黙々と進めるより、仲間と協力した方がヴァイキングライズの楽しさは増すと思います。
資源管理や研究などやり込み要素が多い
ヴァイキングライズは、やり込み要素がかなり多いです。
建物の強化、資源採集、兵士訓練、英雄育成、研究、マップ開拓、クラン活動、敵部族との戦闘など、常に何かしらやることがあります。
特に、研究は重要です。
学院で研究を進めることで、建設速度を上げたり、兵士を強化したり、資源集めを効率化したりできます。
長く遊ぶほど、どの研究を優先するかが大事になってきます。
また、資源管理も重要です。
建物のレベルが上がるほど必要な資源が増えるため、食料や木材をしっかり集めておく必要があります。
序盤はチャプタークエストに沿っていけば進みやすいですが、中盤以降は資源や時間の使い方を考える必要があります。
コツコツ積み上げるのが好きな人には、かなり相性が良いゲームです。
北欧・ヴァイキングの世界観がかっこいい
ヴァイキングライズは、北欧やヴァイキングを題材にした世界観が魅力です。
英雄たちの見た目や建物、音楽、フィールドの雰囲気などに、北欧らしいかっこよさがあります。
かわいい系というより、渋くて力強い雰囲気のゲームです。
キャラクターボイスは英語なので、人によって好みは分かれるかもしれません。
ただ、洋画のような雰囲気があり、ヴァイキングの世界観には合っています。
日本語ボイスがない点は気になる人もいると思いますが、英語ボイスの重厚感が好きな人にはむしろ良いポイントになりそうです。
北欧神話やヴァイキング、海外ファンタジーの雰囲気が好きな人には、かなり入り込みやすいと思います。
チャプタークエストで序盤が進めやすい
ヴァイキングライズは、序盤の進め方が比較的分かりやすいです。
チャプタークエストが用意されており、何をすればいいかを順番に示してくれます。
最初は建物を建てたり、資源を集めたり、兵士を訓練したりしながら、基本操作を覚えていきます。
戦略シミュレーションは最初に覚えることが多いですが、チャプターに沿って進めれば自然と村が発展していきます。
迷ったら、まずはチャプタークエストを優先すれば大丈夫です。
さらに、戦闘前には相手との戦力差が分かるため、初心者でも無理な戦いを避けやすいです。
「どのくらい強くなれば挑んでいいのか」が分かりやすいのは助かります。
ヴァイキングライズの気になった点
ヴァイキングライズは遊びごたえのある戦略ゲームですが、気になった点もあります。
気になった点
・建設や研究の待ち時間がある
・やることが多くて最初は少し忙しい
・英雄ガチャはやや渋め
・日本語ボイスがない
・敵が強く感じる場面がある
・クラン加入前提の要素もある
まず気になったのは、建設や研究の待ち時間です。
戦略シミュレーションでは定番ですが、建物のレベルが上がるほど完成までに時間がかかります。
序盤はサクサク進みますが、だんだん待ち時間が長くなるため、加速アイテムやクラン支援が重要になります。
一気に進めたい人には、少しもどかしく感じるかもしれません。
ただ、これはジャンル的に避けにくい部分でもあります。
ゆっくりコツコツ進めるゲームだと考えれば、そこまで大きな問題ではありません。
次に、ガチャはやや渋めです。
英雄召喚ではレジェンド英雄を狙えますが、確率は高くありません。
英雄そのものではなく、かけらや経験値アイテムが出ることもあるため、リセマラで狙うには効率が悪いです。
また、キャラクターボイスが英語のみなのも、人によっては気になる点です。
日本語ボイスでストーリーを楽しみたい人には少し物足りないかもしれません。
注意点
ヴァイキングライズは、短時間で一気にクリアするゲームではなく、拠点・研究・兵士・英雄を少しずつ育てていく戦略シミュレーションです。待ち時間や資源管理を含めて楽しめる人に向いています。
ヴァイキングライズの序盤攻略・進め方

ヴァイキングライズを始めたら、まずはチャプタークエストを進めるのがおすすめです。
序盤はチャプターに沿って進めるだけで、建物の建設、資源採集、兵士訓練、戦闘などの基本を覚えられます。
序盤の進め方
1. チャプタークエストを優先して進める
2. 首領本部のレベルを上げる
3. 食料・木材などの資源を集める
4. 兵士を常に訓練する
5. 英雄を育成する
6. 学院で研究を進める
7. 見張り台を占領して霧を晴らす
8. クランに加入する
まずは、首領本部を中心に拠点を発展させていきましょう。
首領本部のレベルが上がると、新しい施設や機能が解放されます。
建設できる施設が増えることで、村全体の発展スピードも上がります。
次に重要なのが資源です。
食料や木材は、建設や訓練、研究に必要になります。
序盤は資源が不足しやすいので、村の中やワールドマップでこまめに採集しておきましょう。
兵士の訓練も大事です。
敵部族や魔物と戦うには、英雄だけでなく兵士の数も必要になります。
兵舎が解放されたら、歩兵、槍兵、弓兵などを継続的に訓練しておくのがおすすめです。
英雄も忘れずに育成しましょう。
英雄のレベルを上げることで、率いることができる兵力が増え、戦闘で勝ちやすくなります。
また、学院で研究を進めると、建設や戦闘、資源採集を効率化できます。
序盤から研究を止めずに進めておくと、あとでかなり楽になります。
マップ探索では、見張り台の占領が重要です。
見張り台を占領すると周囲の霧が晴れ、新しいエリアが見えるようになります。
新しい資源地や敵拠点が見つかるので、開拓を進めるうえで優先したい要素です。
ある程度進んだら、クランにも加入しましょう。
クラン支援で建設時間を短縮できたり、報酬を受け取れたりするため、ソロで進めるより効率が良くなります。
ヴァイキングライズはリセマラしたほうがいい?
ヴァイキングライズは、基本的にリセマラ非推奨です。
理由は、リセマラに時間がかかりやすく、レジェンド英雄の排出率も高くないからです。
また、ガチャからは英雄本体だけでなく、英雄のかけらや経験値アイテムなども出ます。
そのため、目当てのレジェンド英雄を最初から狙うのはかなり大変です。
ヴァイキングライズは、英雄ガチャだけで強くなるゲームではありません。
拠点を育て、資源を集め、兵士を訓練し、研究を進めていくことが大事です。
リセマラに時間を使うよりも、早めにゲームを始めてチャプターを進め、村を発展させた方が効率的です。
どうしても欲しい英雄がいる人はリセマラしても良いですが、通常プレイならそのまま始めて問題ないと思います。
ヴァイキングライズの口コミ・評判
ヴァイキングライズの口コミを見ると、良い意見と気になる意見の両方があります。
良い口コミ・評判
グラフィックが綺麗で、村や農民の動きを見ているだけでも楽しいです。
チャプターが分かりやすく、戦略ゲーム初心者でも進めやすいです。
クランに入ると支援や情報交換ができて、かなり遊びやすくなります。
良い口コミでは、グラフィック、村づくり、チャプターの分かりやすさ、クラン協力に関する評価が多い印象です。
特に、街づくりや領地開拓が好きな人からは評価されやすいゲームだと思います。
気になる口コミ・評判
建設や研究に時間がかかるので、待ち時間が気になります。
ガチャでレジェンド英雄を狙うのはかなり大変です。
敵が強く、戦力を上げないと進めにくい場面があります。
気になる口コミでは、待ち時間、ガチャ、敵の強さに関する声が目立ちます。
ヴァイキングライズはじっくり育てるタイプのゲームなので、短時間で一気に進めたい人より、毎日コツコツ積み上げるのが好きな人に向いています。
ヴァイキングライズは課金したほうがいい?
ヴァイキングライズは、基本無料で遊べます。
チャプターを進めたり、資源を集めたり、兵士や英雄を育てたりすることで、無課金でも楽しめます。
ただし、戦略シミュレーションらしく、課金すると建設や研究、英雄育成をかなり効率よく進められます。
課金の恩恵を感じやすい部分
・建設や研究の時間を短縮できる
・資源を確保しやすくなる
・英雄育成を進めやすい
・ガチャを引きやすくなる
・兵士訓練や戦闘準備がしやすくなる
・クラン戦やイベントで有利になりやすい
課金するなら、まずは初回購入ギフトのような少額パックを検討するのが良いと思います。
序盤に役立つ英雄や資源、加速アイテムなどを入手できるため、スタートダッシュには向いています。
また、毎日遊ぶ人なら、サブスクリプション系やデイリーパックのような継続型の課金も相性が良いです。
ただ、最初から高額課金する必要はありません。
まずは無料で遊んでみて、街づくりや領地開拓、クラン協力の流れが自分に合うか確認してからで十分です。
無課金で遊ぶ場合は、クラン加入と資源管理、研究の継続がかなり大事になります。
ヴァイキングライズは面白い?レビューまとめ
ヴァイキングライズを実際に遊んでみた結論としては、街づくりや戦略シミュレーションが好きな人にはかなりおすすめしやすいゲームです。
小さな集落から始まり、資源を集め、施設を建て、兵士を訓練し、英雄を育て、未知の土地を開拓していく流れはかなり楽しいです。
特に、霧に覆われたマップを少しずつ開拓していく感覚や、村の中で農民や兵士が動いている演出は、ヴァイキングライズならではの魅力だと感じました。
一方で、建設や研究の待ち時間、ガチャの渋さ、敵の強さなど、気になる点もあります。
ヴァイキングライズがおすすめな人
・戦略シミュレーションが好きな人
・街づくりや拠点発展が好きな人
・領地を広げていくゲームが好きな人
・北欧やヴァイキングの世界観が好きな人
・英雄育成や部隊編成を楽しみたい人
・クランに入って協力プレイをしたい人
・毎日コツコツ育てるゲームが好きな人
・グラフィックや演出も重視したい人
少し注意したい人
・待ち時間があるゲームが苦手な人
・短時間で一気に進めたい人
・ガチャで強キャラをすぐ引きたい人
・日本語ボイスにこだわりたい人
・クランや対人要素が苦手な人
・複雑な育成や資源管理が苦手な人
ヴァイキングライズは、ただ建物を建てるだけのゲームではありません。
未知の土地を開拓し、英雄を育て、兵士を訓練し、クランの仲間と協力しながら自分の領地を広げていく、じっくり遊べる戦略シミュレーションゲームです。
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※本記事はプロモーションを含みます。掲載内容は実際にプレイした感想をもとにしていますが、ゲーム内容やイベント、課金内容は変更される場合があります。最新情報は各アプリストアまたは公式情報をご確認ください。
