【HashPort Wallet】は安全?口コミ・評判と使い方を初心者向けに解説
※本記事はプロモーションを含みます。
『HashPort Wallet』は、ビットコインやJPYC・USDCなどのデジタル資産、普段の買い物で貯めたポイント、NFT・SBTなどをスマートフォンでまとめて管理できるWeb3ウォレットアプリです。
大阪・関西万博で約100万人が利用した「EXPO2025デジタルウォレット」を引き継いでおり、Web3を初めて利用する人でも操作しやすい設計を目指して機能が拡張されています。
「HashPort Walletって何ができるの?」
「普通の暗号資産ウォレットと何が違う?」「Pontaポイントも使える?」「NFTも管理できる?」「安全性は大丈夫?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
先にまとめると、HashPort Walletは、暗号資産だけでなく、ステーブルコイン・ポイント・NFTなどをひとつのアプリで管理したい人に向いたWeb3ウォレットです。
Pontaポイントをデジタル資産へ交換したり、JPYCを利用したり、NFT・SBTを保管したりできるため、「Web3に興味はあるけれど何から始めればいいかわからない」という人でも入口を作りやすくなっています。
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HashPort Walletとはどんなアプリ?
HashPort Walletは、株式会社HashPortが提供するノンカストディアル型のWeb3ウォレットです。
もともとは大阪・関西万博向けの「EXPO2025デジタルウォレット」として提供されていましたが、2025年10月末からHashPort Walletへリニューアルされました。
万博で取得したNFTやSBT、EXPOトークンなどを引き継ぎながら、現在はJPYC・USDC・ビットコインなどのデジタル資産やポイント連携へ機能を広げています。
公式サイトでは、デジタル資産を「ためる・交換する・NFTやSBTを保管する」といった機能をアプリひとつで利用できるWeb3ウォレットとして紹介されています。

HashPort Walletの基本情報
| アプリ名 | HashPort Wallet |
|---|---|
| ジャンル | Web3・デジタル資産ウォレット |
| 提供元 | 株式会社HashPort |
| 現名称へのリニューアル | 2025年10月末 |
| 対応OS | iOS/Android |
| iOS | iOS 15.0以降 |
| 料金 | アプリ利用無料 ※ネットワーク手数料・外部サービス利用料等が発生する場合あり |
| App Store評価 | 3.8/5・1,389件 |
| Google Play | 10万回以上ダウンロード |
| App Store年齢区分 | 4+ |
※ストア評価・ダウンロード数・対応環境は2026年10月1日確認時点です。
HashPort Walletの特徴
JPYC・USDCなどのデジタル資産をまとめて管理
HashPort Walletでは、日本円と価値が連動するステーブルコイン「JPYC」や、米ドルと連動する「USDC」などを管理できます。
2026年6月にはビットコイン現物(BTC)にも対応し、BTCを直接ウォレットへ入庫・管理できるようになりました。
2026年7月には「JPYC EX」との連携も追加され、HashPort Wallet内からJPYCの発行・償還に関する手続きを行えるようになっています。
複数チェーン・500種類以上の通貨に対応
HashPort Walletは、複数のブロックチェーンへ対応しています。
App Storeでは、Ethereum、Polygon、Base、BNB Chain、Avalanche、Arbitrum、Aptosなどへの対応が案内されており、500種類を超える通貨を表示・管理できます。
複数のウォレットアプリを行き来せず、一つのアプリで資産を確認したい人にとって使いやすい構成です。
Pontaポイントをデジタル資産へ交換できる
HashPort Walletの大きな特徴のひとつが、普段使っているポイントとWeb3をつなぐ機能です。
Pontaポイントを連携し、対象のデジタル資産へ交換できます。
アプリのアップデートでは、Pontaポイントからステーブルコイン・暗号資産への交換や、デジタル資産からau PAY ギフトカードへの交換機能も追加されています。
「暗号資産を購入するために、まず取引所で口座を作って日本円を入金する」という方法だけでなく、普段貯めているポイントからWeb3へ触れられるのが特徴です。
Pontaポイント → 対象デジタル資産
デジタル資産 → au PAY ギフトカード
ダイナースクラブ/TRUST CLUBのリワードポイント → JPYC
2026年6月からは、ダイナースクラブカード・TRUST CLUBカードの利用で貯まるリワードポイントをJPYCへ交換するサービスも開始しています。
NFT・SBTもひとつのウォレットで管理
HashPort Walletでは、NFTやSBTも管理できます。
大阪・関西万博で取得したNFTやSBTは、EXPO2025デジタルウォレットからHashPort Walletへ引き継がれています。
新しいNFTを受け取ったり送信したりすることもできます。
SBTは基本的に他人へ譲渡できないトークンで、イベントへの参加履歴や会員証、活動実績などの証明として利用されることがあります。
アプリからデジタル資産を交換できる
HashPort WalletからDEXなどの分散型金融サービスへ接続し、デジタル資産同士を交換することもできます。
たとえば、HashPort Wallet内からKana Labsなどの外部サービスを利用できます。
スワップ機能の一部はHashPort自身が提供する交換サービスではなく、Kana Labsなど外部事業者が提供するサービスです。利用前に交換レート、手数料、スリッページなどを必ず確認しましょう。
一部のガス代をHashPortが負担
ブロックチェーン上で送金や交換などを行うと、「ガス代」と呼ばれるネットワーク手数料が発生する場合があります。
HashPort Walletでは、指定された利用方法について月間ガス代の一部をHashPort側が負担する仕組みがあります。
Web3初心者の場合、「操作したいけれど手数料用の通貨を持っていない」という場面が起きやすいため、ガス代サポートは始めやすさにつながる機能です。
ただし、すべての取引・すべてのネットワーク手数料が無料になるわけではありません。
HashPort Walletは安全?
HashPort Walletは「ノンカストディアルウォレット」と呼ばれる方式を採用しています。
ノンカストディアルとは、取引所やウォレット運営会社へ資産の管理権限を丸ごと預けるのではなく、ユーザー自身がウォレットを管理する仕組みです。
HashPortは、AI連携機能の説明でも秘密鍵はユーザー自身が保持し、資産移動を伴う操作には本人による承認が必要になる仕組みを案内しています。
ノンカストディアル=絶対安全ではない
自分で秘密鍵を管理できることはメリットですが、Web3サービスにリスクがないという意味ではありません。
誤ったアドレスへの送金、偽サイトへの接続、フィッシング、秘密情報の紛失、悪意のあるスマートコントラクトへの署名などは、利用者自身が注意する必要があります。
送金先アドレスとネットワークを必ず確認する
SNSやDMから届いた不審なリンクへ接続しない
復旧に必要な情報を第三者へ教えない
外部DApps接続時は署名内容を確認する
個人情報・金融情報を扱う場合がある
App Storeのプライバシー表示では、アプリ機能のために購入履歴、支払い情報、氏名、住所、メールアドレス、電話番号、ユーザーID、デバイスIDなどが収集・利用者に関連付けられる場合があると案内されています。
利用する機能によって必要な情報は異なるため、本人確認や外部サービスとの連携を行う場合はプライバシーポリシーを確認しておきましょう。
HashPort Walletと暗号資産取引所の違い
HashPort Walletは「暗号資産取引所そのもの」ではありません。
主な役割は、自分のデジタル資産を保管・送受信し、外部のWeb3サービスへ接続するためのウォレットです。
アプリからDEXへ接続して交換したり、JPYC EXを利用したりすることはできますが、それらには外部事業者が提供するサービスも含まれます。
| 比較 | HashPort Wallet | 一般的な暗号資産取引所 |
|---|---|---|
| 主な目的 | 資産の管理・送受信・Web3接続 | 暗号資産の売買 |
| 資産管理 | ノンカストディアル方式 | 取引所側で管理するケースが一般的 |
| NFT・SBT | 管理可能 | サービスにより異なる |
| ポイント連携 | 対応 | サービスにより異なる |
「HashPort Walletを入れた=暗号資産へ投資しなければならない」ということではありません。
NFTの保管やポイント活用など、自分が使いたい機能だけから始めることもできます。
HashPort Walletの料金・手数料
HashPort Walletのアプリ自体は無料でダウンロードできます。
月額利用料が必要な一般ユーザー向けアプリではありません。
ただし、Web3の各操作では以下のような費用が発生する場合があります。
発生する可能性がある費用
ブロックチェーンのガス代
外部DEXなどを利用する際の手数料
交換時の価格差・スリッページ
外部サービス側で設定されている利用料
HashPortが一部のガス代を負担する機能もありますが、利用条件や対象となるネットワーク・操作は変更される可能性があります。
実際に資産を送信・交換する前に、画面へ表示される手数料を確認しましょう。
HashPort Walletの始め方
1.アプリをインストール
App StoreまたはGoogle PlayからHashPort Walletをインストールします。
2.ウォレットを作成する
画面の案内に沿って新しいウォレットを作成します。
すでにほかのウォレットを利用している場合は、対応するリカバリーフレーズを使ってウォレットをインポートできる機能も追加されています。
3.まず資産画面を確認する
ウォレットが完成したら、ホーム画面やウォレット画面から対応している通貨、NFTなどを確認します。
Web3が初めての場合は、いきなり資産を大きく移動させる必要はありません。
4.ポイント連携を試す
Pontaポイントなど対象サービスを利用している場合は、ポイント連携から始める方法もあります。
普段使っているポイントを利用できるため、Web3サービスを試す入口としてわかりやすい機能です。
5.送金時はネットワークを必ず確認
デジタル資産を外部から受け取ったり送ったりする場合は、通貨だけでなく利用するブロックチェーンのネットワークも確認してください。
対応していないネットワークへ送金すると、資産を失う可能性があります。
HashPort Walletの口コミ・評判
2026年10月1日時点で、App Storeでは3.8/5・1,389件の評価が確認できます。
ただし、ここで注意したいのが、同じApp Storeページが以前の「EXPO2025デジタルウォレット」から引き継がれていることです。
そのため、現在表示されている評価・口コミには、万博開催中の旧アプリに対するレビューも多く含まれています。
良い口コミの傾向
旧EXPO2025デジタルウォレット時代のレビューでは、機能に慣れると便利に使えたという評価があります。
万博でNFTやポイントなど複数のデジタルサービスをまとめて利用できたことを評価する内容も確認できます。
現在のHashPort Walletでは万博専用機能から大きく変化し、ステーブルコイン、BTC、ポイント連携、NFTなどを扱うWeb3ウォレットへ発展しています。
気になる口コミの傾向
過去のApp Storeレビューでは、機能が多く「最初は何が何だかわかりにくかった」という意見や、万博期間中のクイズ・抽選・通信に関する不具合を指摘する声もあります。
ただし、これらは現在のHashPort Walletへリニューアルされる前の機能に対する口コミが多く含まれています。
現在のアプリ評価を見る場合は、総合点だけでなくレビュー投稿日と対象バージョンを確認した方が正確です。
HashPort Walletは旧EXPO2025デジタルウォレットと同じストアページを引き継いでいます。万博時代のレビューと現在のWeb3ウォレットに対するレビューを分けて見るのがおすすめです。
HashPort Walletがおすすめな人
- 初めてWeb3ウォレットを使ってみたい人
- JPYCやUSDCなどのステーブルコインを管理したい人
- ビットコインや複数のデジタル資産をまとめて確認したい人
- Pontaポイントなどをデジタル資産として活用してみたい人
- NFT・SBTをスマートフォンで管理したい人
- 大阪・関西万博で取得したNFTを引き続き保管したい人
- 日本語で使える国産Web3ウォレットを探している人
向いていないかもしれない人
- Web3やデジタル資産を一切利用しない人
- 秘密鍵などの自己管理を避けたい人
- 暗号資産の売買だけを目的にした取引所アプリを探している人
- 送金ネットワークなどを確認する作業が苦手な人
- すべての取引手数料が完全無料のサービスを探している人
HashPort Walletのよくある質問
HashPort Walletは無料ですか?
アプリ自体は無料で利用できます。ただし、ブロックチェーンのネットワーク手数料や外部サービスの手数料などが発生する場合があります。
ビットコインを管理できますか?
はい。2026年6月からビットコイン現物(BTC)の管理・入庫に対応しています。
JPYCは使えますか?
利用できます。JPYCの管理や送金・対応店舗での支払いに加え、2026年7月からはJPYC EXと連携してアプリ内から発行・償還手続きを行える機能も追加されています。
Pontaポイントは使えますか?
はい。Pontaポイントを対象のステーブルコイン・デジタル資産へ交換する機能が用意されています。
NFTを保管できますか?
NFT・SBTの管理に対応しています。大阪・関西万博で取得したNFT・SBTもHashPort Walletへ引き継がれています。
暗号資産取引所ですか?
HashPort Wallet自体は、デジタル資産を管理するノンカストディアルウォレットです。アプリから外部DEXなどへ接続することはできますが、HashPort自身がすべての交換サービスを提供しているわけではありません。
EXPO2025デジタルウォレットを使っていた場合は?
既存ユーザーはHashPort Walletへ移行され、NFT・SBTなど対応する資産や履歴は引き継がれています。
HashPort Walletの総合評価
以下は投資対象としての評価ではなく、2026年10月1日時点の公式情報・ストア情報をもとに、アプリの機能や使いやすさをShimaGames編集部が整理したものです。
| 項目 | 評価 | 理由 |
|---|---|---|
| 対応資産・機能 | 4.6/5 | BTC、JPYC、USDC、500種類超の通貨、NFT・SBTなど幅広く対応 |
| 初心者の始めやすさ | 4.2/5 | 日本語対応やガス代サポート、ポイント連携がある一方、Web3特有の用語は覚える必要がある |
| ポイント・NFT活用 | 4.6/5 | Pontaポイント連携やNFT・SBT管理など独自性が高い |
| 手数料面 | 4.2/5 | アプリ利用は無料で一部ガス代をサポート。ただし外部サービスやネットワークによって費用が発生する |
| 情報のわかりやすさ | 4.0/5 | 初心者向けの説明は充実しているが、Web3・チェーン・DEXなど専門用語はある |
まとめ|デジタル資産・ポイント・NFTをひとつにまとめるWeb3ウォレット
HashPort Walletは、暗号資産だけではなく、ステーブルコイン・ポイント・NFT・SBTなどをまとめて管理できるWeb3ウォレットです。
JPYC・USDCに加え、2026年からはビットコイン現物にも対応。複数のブロックチェーンや500種類を超える通貨に対応しています。
Pontaポイントをデジタル資産へ交換できるなど、普段の生活で貯めたポイントからWeb3へ触れられる仕組みも特徴です。
NFTやSBTも一元管理でき、大阪・関西万博のEXPO2025デジタルウォレットで取得した資産も引き継がれています。
一方で、ノンカストディアルウォレットは自分自身で資産を管理する仕組みです。送金先・ネットワーク・外部サイトへの接続などは自分でもしっかり確認する必要があります。
「Web3に興味はあるけれど、いきなり難しいウォレットを使うのは不安」という人は、まず無料でアプリを入れ、ポイント連携やNFT管理など身近な機能から確認してみるとわかりやすいでしょう。
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※本記事はプロモーションを含みます。掲載内容は2026年10月1日時点で確認できたHashPort Wallet公式サイト、株式会社HashPort公式発表、App Store、Google Playなどをもとに作成しています。暗号資産・ステーブルコイン等の価格は変動する場合があります。また、対応資産、ポイント交換条件、手数料、ガス代サポート、外部サービスなどは変更される場合があります。最新情報はHashPort Wallet公式サイトおよびアプリ内でご確認ください。本記事は特定の暗号資産等の購入・売却を推奨するものではありません。
