【メメントモリ】は面白い?実際に遊んだ感想・評判・課金要素をレビュー
今回は、水彩画のような美しいビジュアルと、キャラクター専用楽曲「ラメント」が魅力の放置系RPG『メメントモリ』を実際に遊んでみた感想をレビューしていきます。
メメントモリは、魔女と呼ばれる少女たちと共に、呪いに堕ちた世界を救っていく放置系RPGです。
ジャンルとしては放置RPGですが、実際に触ってみると、ただの放置ゲームというより「音楽」「イラスト」「キャラクターの物語」をじっくり味わう作品という印象が強いです。
水彩画のような淡く美しいグラフィック、切ない世界観、キャラクターごとに用意された専用楽曲。
この3つがかなり強く、スマホゲームというより、アートブックやサウンドトラックを眺めながら遊んでいるような感覚があります。
「メメントモリって面白い?」「どんなゲームなの?」「放置ゲームとして遊びやすい?」「無課金でも楽しめる?」「ラメントって何?」「課金するならどこがいい?」「リセマラは必要?」という方に向けて、実際に遊んで感じた魅力や気になった点、序盤攻略、口コミ、課金要素まで分かりやすくまとめていきます。
先に結論を言うと、メメントモリはキャラクターの雰囲気や音楽、世界観を重視してスマホゲームを選びたい人にかなりおすすめしやすい作品です。
バトルはフルオートで進むため、アクション操作が苦手な人でも遊びやすいです。
また、アプリを閉じている間も放置報酬が貯まるので、忙しい人でもコツコツ育成できます。
一方で、バトル演出は派手なアクション系ではなく、操作性もシンプルです。
そのため、手動でガッツリ操作するゲームを求めている人には、少し物足りないかもしれません。
ただ、キャラのビジュアル、ラメント、ストーリー性、雰囲気の完成度はかなり高く、キャラ重視で遊びたい人には刺さるゲームだと思います。
この記事で分かること
・メメントモリってどんなゲーム?
・メメントモリの魅力・面白い点
・メメントモリの気になった点
・メメントモリの序盤攻略・進め方
・メメントモリはリセマラしたほうがいい?
・メメントモリの口コミ・評判
・メメントモリは課金したほうがいい?
メメントモリってどんなゲーム?

メメントモリは、滅びかけた世界を舞台に、魔女と呼ばれる少女たちと共に戦う放置系RPGです。
物語の舞台は、特別な力を持つ「魔女」たちが迫害されている世界です。
ある日、世界中に呪いが広がり、多くの国が滅びていきます。
プレイヤーは、呪いに堕ちた大地を解放するため、魔女たちと共に世界を巡ることになります。
世界観はかなり重めです。
明るく楽しい冒険というより、儚さ、喪失、祈り、救いといったテーマが強く描かれています。
登場する少女たちにも、それぞれ過去や苦しみがあり、キャラクターごとの物語を知ることで、より深く感情移入できます。
ゲームシステムは、ステージ制の放置RPGです。
5人のキャラクターを編成し、フルオートバトルでステージを進めていきます。
バトルに勝利すると、経験値や育成素材、装備などを入手できます。
勝てなくなったら、放置報酬を回収してキャラを育成し、再びステージに挑戦する流れです。
アプリを閉じている間も報酬が貯まるため、毎日長時間プレイしなくても少しずつ強くなれます。
また、メインクエストを進めることで、闘技場、ギルド、試練系コンテンツ、レベルリンクなどが解放されていきます。
放置ゲームとしての手軽さと、キャラクター育成のやり込みが両方あるゲームです。
メメントモリの魅力・面白い点
メメントモリを実際に遊んで良かったと感じた点は、主に以下の通りです。
メメントモリの魅力
・水彩画のような美しいビジュアル
・キャラクター専用楽曲「ラメント」が素晴らしい
・魔女たちの切ない物語に引き込まれる
・放置報酬で忙しくても育成しやすい
・フルオートバトルで操作が簡単
・Live2D演出でキャラに愛着が湧く
・レベルリンクで育成がしやすい
・スキップ機能で日課が軽い
・推しキャラを育てる楽しさがある
水彩画のような美しいビジュアル

メメントモリの大きな魅力は、水彩画のような美しいビジュアルです。
キャラクターイラストは淡く、儚く、どこか幻想的な雰囲気があります。
一般的なスマホRPGのような派手さとは少し違い、静かで繊細な美しさが印象的です。
キャラクターの表情や衣装、色使いにも統一感があり、ゲーム全体が一つのアート作品のようにまとまっています。
特に、ホーム画面やキャラクター画面で表示されるイラストはかなり綺麗です。
Live2Dでキャラクターが動くため、ただ絵を眺めているだけではなく、そこにキャラが存在しているように感じられます。
スマホゲームを遊んでいるというより、綺麗なイラスト集を開いているような感覚もあります。
「キャラデザインが好きかどうか」は、このゲームを楽しめるかどうかに大きく関わると思います。
個人的には、メメントモリの水彩画調のビジュアルはかなり魅力的でした。
キャラクター専用楽曲「ラメント」が素晴らしい

メメントモリ最大の特徴とも言えるのが、キャラクターごとに用意された専用楽曲「ラメント」です。
これはただのBGMではなく、キャラクターの過去や感情、物語に寄り添った歌です。
キャラを知れば知るほど、曲の意味が深く感じられるようになります。
スマホゲームでここまで音楽に力を入れている作品はかなり珍しいと思います。
楽曲は切ないもの、静かなもの、力強いものなどキャラによって雰囲気が違います。
どれもキャラクターの人生や想いを表現しているようで、聴いているだけで世界観に引き込まれます。
ゲームを進めるために音楽があるというより、音楽そのものがメメントモリの中心にあるような印象です。
お気に入りのキャラのラメントを聴いていると、そのキャラをもっと育てたくなります。
キャラソンや挿入歌、世界観のある音楽が好きな人にはかなりおすすめです。
魔女たちの切ない物語に引き込まれる
メメントモリでは、魔女と呼ばれる少女たちの物語が描かれます。
彼女たちはただの美少女キャラではなく、それぞれ重い過去や苦しみを背負っています。
魔女狩り、呪い、迫害、喪失。
こうしたテーマが世界観の土台にあるため、物語はかなり切ないです。
明るくポップなキャラゲーを想像して始めると、少し驚くかもしれません。
ただ、その切なさがメメントモリらしさでもあります。
キャラクターごとに個別の背景やストーリーが用意されており、育成していくことでより愛着が湧いてきます。
ラメントとストーリーが合わさることで、「このキャラを守りたい」「もっと知りたい」と思える作りになっています。
派手なストーリー展開よりも、キャラ一人ひとりの感情や背景を大切にしたい人に合うゲームだと思います。
放置報酬で忙しくても育成しやすい
メメントモリは放置系RPGなので、アプリを閉じている間も報酬が貯まります。
経験値、育成素材、装備などが自動で集まるため、毎日長時間プレイできない人でも育成を進められます。
仕事や学校、家事などで忙しい人にとって、これはかなりありがたいです。
ゲームを開いた時に報酬が貯まっていて、それを使ってキャラを強化する。
この流れが分かりやすく、続けやすいです。
勝てないステージにぶつかった時も、無理に操作で突破するのではなく、放置報酬を回収して育成してから再挑戦できます。
放置している時間も無駄になりにくいので、サブゲームとしても遊びやすいです。
毎日5分〜10分だけ触って、報酬回収や育成を進める遊び方にも向いています。
フルオートバトルで操作が簡単
メメントモリのバトルは、基本的にフルオートで進みます。
プレイヤーがリアルタイムで細かく操作する必要はありません。
そのため、アクションゲームが苦手な人でも遊びやすいです。
バトルでは、5人のキャラクターを編成して戦います。
属性やキャラの役割、前列・後列の配置などを考えることで、勝敗が変わることがあります。
操作はシンプルですが、編成面にはある程度の戦略性があります。
序盤は育ったキャラを中心に編成すれば進めやすいですが、ステージが進むと属性やスキルの相性も意識したくなります。
また、ゲームが進むと倍速やスキップ機能も解放されるため、日課のテンポも良くなります。
毎回長いバトルを見続ける必要がないので、放置ゲームらしい快適さがあります。
Live2D演出でキャラに愛着が湧く
メメントモリのキャラクターは、Live2Dで滑らかに動きます。
表情や仕草が柔らかく、キャラが画面の中で生きているように感じられます。
特にホーム画面にお気に入りのキャラを設定すると、より愛着が湧きやすいです。
美しいイラストに加えて、動きやボイスがあることで、キャラクターの存在感が増しています。
推しキャラを見つけると、育成のモチベーションも上がります。
「強いから育てる」というより、「好きだから育てたい」と思えるのがメメントモリの良いところです。
キャラ重視でゲームを遊ぶ人には、この作りはかなり嬉しいと思います。
レベルリンクで育成がしやすい
メメントモリには、レベルリンクという育成支援システムがあります。
これは、育てたキャラのレベルを他のキャラにも反映しやすくする仕組みです。
放置RPGでは、後から新しいキャラを入手した時に「また最初から育て直すのが大変」と感じることがあります。
その点、レベルリンクがあることで、新しく入手したキャラも編成に入れやすくなります。
これにより、いろいろなキャラを試しやすくなり、編成の自由度も上がります。
もちろん、進化や装備、スキル強化などは別で必要になりますが、レベル上げの負担が軽くなるのは大きいです。
推しキャラを後から引いた時にも、すぐにある程度戦力として使えるのは嬉しいポイントです。
スキップ機能で日課が軽い
メメントモリは、スキップ機能が充実しています。
ステージを進めると、バトルの倍速やスキップが使えるようになり、日課をサクッと終わらせやすくなります。
放置ゲームは、毎日やることが重いと続きにくくなります。
その点、メメントモリは短時間でも報酬回収や育成がしやすいです。
忙しい日でも、ログインして報酬を受け取り、育成して、必要なコンテンツをこなすだけで進められます。
「ゲームをしたいけど、毎日長時間は無理」という人にはかなり相性が良いです。
スキップがあることで、ストレスなく続けやすいのは大きな魅力ですね。
推しキャラを育てる楽しさがある
メメントモリは、推しキャラを育てる楽しさが強いゲームです。
キャラクターにはそれぞれ個性があり、イラスト、ボイス、ラメント、ストーリーが用意されています。
そのため、性能だけでなく、見た目や声、物語で好きなキャラを選びやすいです。
お気に入りのキャラを強化して、編成に入れて、少しずつ強くしていく。
この流れがとても楽しいです。
放置報酬で素材を集め、推しキャラに使うと、少しずつ成長していく実感があります。
また、キャラごとのストーリーや楽曲を知ることで、さらに愛着が深まります。
単なる育成ゲームではなく、推し活要素もある放置RPGという印象です。
メメントモリの気になった点
メメントモリは雰囲気や音楽がとても魅力的なゲームですが、気になった点もあります。
気になった点
・バトル演出はやや地味
・手動操作の楽しさは少なめ
・メインストーリーはやや薄く感じる場面がある
・ダイヤの使い道が多い
・凸や進化を進めるには時間がかかる
・男性キャラを求める人には合いにくい
・アクション性を求める人には物足りない
まず気になったのは、バトル演出がやや地味な点です。
水彩画風のイラストやキャラ演出は綺麗ですが、アクションゲームのような派手なバトルを期待すると少し物足りないかもしれません。
戦闘は基本的にフルオートなので、プレイヤーが直接操作して戦う楽しさは少なめです。
その分、編成や育成で工夫するゲームになっています。
次に、メインストーリーは世界観の雰囲気がとても良い一方で、もっと深く描いてほしいと感じる部分もありました。
キャラごとの物語やラメントはかなり魅力的なので、メインストーリー部分もさらに厚みがあると、もっと没入できたと思います。
また、ダイヤの使い道が多い点も注意です。
ガチャ、育成、便利機能など、使いたい場面が多いため、無課金だと計画的に使う必要があります。
キャラの凸や進化も長期的な育成が必要になるので、すぐに最強を目指すゲームではありません。
注意点
メメントモリは、派手なアクションや手動操作を楽しむゲームというより、美しい世界観・音楽・キャラクター育成を楽しむ放置RPGです。バトルの操作性を重視する人は少し物足りなく感じるかもしれません。
メメントモリの序盤攻略・進め方

メメントモリを始めたら、まずはメインクエストを進めてコンテンツを解放していきましょう。
序盤の進め方
1. チュートリアルを進める
2. 5人編成を作る
3. メインクエストを進める
4. 勝てなくなったら放置報酬を回収する
5. キャラのレベルを上げる
6. 装備を強化する
7. 属性や配置を見直す
8. ミッション報酬を回収する
9. 闘技場やギルドなどの解放を目指す
10. レベルリンク解放後は育成効率を上げる
序盤は、まずメインクエストを進めるのが大事です。
メインクエストを進めることで、装備強化や闘技場、ギルド、レベルリンクなどの便利な機能が解放されていきます。
最初は難しく考えすぎず、手持ちの中で強いキャラを5人編成して進めましょう。
勝てなくなったら、放置報酬を回収してキャラを育成します。
キャラのレベルアップ、装備の変更・強化、スキル強化などを行うと戦力が上がります。
また、前列・後列の配置や属性相性も意識すると、同じ戦力でも勝ちやすくなることがあります。
序盤は素材が限られているため、育成するキャラをある程度絞るのがおすすめです。
特に、火力を出せるアタッカーや、長く使いやすいキャラを中心に育てると進めやすくなります。
また、ミッションやキャラストーリーの報酬も忘れずに回収しましょう。
ダイヤや育成素材が手に入ることがあるため、無課金で進める場合は特に大事です。
メメントモリはリセマラしたほうがいい?
メメントモリは、リセマラをする価値はありますが、必須ではありません。
序盤で強いSRキャラを引ければ、メインクエストを進めやすくなります。
そのため、少しでも有利に始めたい人や、推しキャラを最初から狙いたい人はリセマラしても良いと思います。
ただし、メメントモリは放置報酬や育成の積み重ねが大事なゲームです。
最初のガチャ結果だけで全てが決まるわけではありません。
また、キャラの育成には凸や進化、装備強化なども関わるため、強キャラを1体引いただけでずっと楽に進めるわけでもありません。
リセマラに時間をかけすぎるより、早めに始めて放置報酬やミッション報酬を積み重ねる方が効率的な場合もあります。
個人的には、推しキャラや高評価のアタッカーが出たら、そのまま始めて大丈夫だと思います。
メメントモリの口コミ・評判
メメントモリの口コミを見ると、良い意見と気になる意見の両方があります。
良い口コミ・評判
イラストと音楽がとにかく綺麗で、ラメントを聴くだけでも価値があります。
放置で育成できるので、忙しくても毎日少しずつ進められるのが良いです。
キャラクターごとの物語や歌が切なくて、推しキャラを育てたくなります。
良い口コミでは、イラスト、音楽、ラメント、キャラクターの魅力が高く評価されています。
特に、キャラソンや世界観に惹かれて始めた人からの評価が高い印象です。
また、デイリー消化が軽めで、短時間でも遊びやすい点も好評です。
気になる口コミ・評判
バトルはフルオートなので、操作して戦いたい人には物足りないかもしれません。
ダイヤの使い道が多く、無課金だと計画的に使う必要があります。
メインストーリーは雰囲気が良いぶん、もっと深く描いてほしいと感じました。
気になる口コミでは、バトルの操作性、ダイヤ不足、ストーリー量に関する声が見られます。
メメントモリは、アクションや手動バトルを楽しむゲームというより、キャラクター、音楽、育成を楽しむゲームです。
そのため、求めるものによって評価が分かれやすい作品だと思います。
メメントモリは課金したほうがいい?
メメントモリは、基本無料で遊べます。
無課金でも放置報酬やミッション、イベントなどで育成素材やダイヤを集めながら進めることができます。
ただし、攻略を早く進めたい人や、推しキャラをしっかり育てたい人は課金の恩恵を感じやすいです。
課金の恩恵を感じやすい部分
・ガチャを多く引ける
・推しキャラを狙いやすくなる
・育成素材を集めやすい
・装備や強化を進めやすい
・凸や進化を進めやすくなる
・メインクエストの詰まりを解消しやすい
・イベント報酬を効率よく回収しやすい
課金するなら、まずは少額パックや初心者向けパック、月額系のパスを確認するのがおすすめです。
いきなり高額課金するより、まずはゲームの雰囲気や推しキャラが見つかるかを確認した方が安心です。
メメントモリは、長くコツコツ育成していくタイプのゲームです。
そのため、課金する場合も「今すぐ最強になるため」より、「推しキャラを育てやすくする」「毎日の育成を少し楽にする」くらいの感覚が合いやすいと思います。
無課金でも楽しめますが、ダイヤの使い道が多いため、ガチャを引くタイミングは慎重に考えたいところです。
メメントモリは面白い?レビューまとめ
メメントモリを実際に遊んでみた結論としては、キャラクターの美しさ、音楽、世界観を重視する人にはかなりおすすめできる放置系RPGです。
水彩画のようなビジュアルはとても綺麗で、キャラクターごとのラメントも素晴らしいです。
放置ゲームとしての手軽さもあり、忙しい人でも少しずつ育成できます。
バトルはフルオートなので、難しい操作が苦手な人でも遊びやすいです。
一方で、手動でガッツリ操作したい人や、派手なアクションバトルを求めている人には少し物足りないかもしれません。
また、キャラ育成や凸には時間がかかるため、じっくり遊ぶ前提で考えた方が良いです。
メメントモリがおすすめな人
・美しいイラストのゲームが好きな人
・キャラクター重視で遊びたい人
・キャラソンや音楽が好きな人
・切ない世界観が好きな人
・放置RPGが好きな人
・忙しくても遊べるゲームを探している人
・推しキャラを育てたい人
・雰囲気の良いスマホゲームを探している人
少し注意したい人
・手動バトルを楽しみたい人
・派手なアクションを求めている人
・男性キャラも欲しい人
・明るい王道ファンタジーを求めている人
・凸や育成の長期戦が苦手な人
・ガチャをたくさん引きたい人
メメントモリは、ただステージを進めるだけの放置RPGではありません。
キャラクターの物語を知り、ラメントを聴き、水彩画のような世界を眺めながら、少しずつ魔女たちを育てていくゲームです。
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※本記事はプロモーションを含みます。掲載内容は実際にプレイした感想をもとにしていますが、ゲーム内容やイベント、課金内容は変更される場合があります。最新情報は各アプリストアまたは公式情報をご確認ください。
